保育士試験~保育原理に関する問題とポイント!

~保育士問題傾向~保育原理編~

保育士試験予想問題「保育原理」、保育の歴史、保育所保育の原理、保育所保育の内容構成、保育所保育の計画、多様な保育ニーズヘの対応上の留意事項、保育サービスの評価と苦情解決、保育士の資質と任務に関する重要ポイントをまとめています。

~保育の歴史~

①諸外国の保育史
保育思想の代表的な人物には、コメニウス、ルソー、ペスタロッチなどかおり、代表的な保育施設としては、オーベルリンの幼児保護所、オーウェンの幼児学校、フレーベルの幼稚園、モンテッソーリの子どもの家などがあります。
【重要ポイント!】
主な保育思想家とその理論、保育施設を開設した主な先駆者とその施設を結び付けて覚えておきましょう。
②保育所と幼稚園
日本おける保育の歴史は、託児所(戦後、保育所に改称)と幼稚園の2つの流れによって形成されてきました。
【重要ポイント!】
現在に至るまでの保育所と幼稚園の歴史を関連づけておさえておきましょう。また、保育所と幼稚園の違いも把握しておきましょう。

~保育所保育の原理~

保育の特性は、養護と教育が一体となって、豊かな人間性を待った子どもを育成するところにあり、保育の目標は、子どもが現在を最もよく生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うことにあります。
【重要ポイント!】
保育所保育指針の第1章「総則」の前文と「保育の原理」をしっかり読むようにしましょう。

~保育所保育の内容構成~

①保育の「ねらい」
保育の内容の「ねらい」は、保育所保育指針の「保育の目標」をより具体化したものです。
【重要ポイント!】
保育所保育指針の第1章「総則」の「保育の内容構成の基本方針」は必読。
②保育の「内容」
「ねらい」を達成するために必要な「子どもが保育所で安定した生活を送るために必要な基礎的な事項」と「保育士が援助する事項」を子どもの発達の側面から示したものです。
【重要ポイント!】
保育所保育指針の第1「総則」の「保育の内容構成の基本方針」をチェックし、5領域についても覚えておきましょう。

~保育所保育の計画~

保育所の保育の計画には、全体的な「保育計画」と、それに基づく具体的な「指導計画」があります。
【重要ポイント!】
保育所保育指針の第1章「総則」の「保育の計画」と、第11章「保育の計画作成上の留意事項」をよく読みましょう。

~多様な保育ニーズヘの対応上の留意事項~

保育所では、保護者のさまざまな保育ニーズに対応するため、通常保育以外の事業である特別保育事業を実施しています。
【重要ポイント!】
特別保育事業の種類や目的、その内容をおさえるとともに、保育所保育指針の第13章の関連部分を読んでおきましょう。

~保育サービスの評価と苦情解決~

平成9(1997)年の児童福祉法の改正によって、保育所においても、情報提供、第三者評価、苦情解決の仕組みが導入されることになりました。
【重要ポイント!】
それぞれの目的と、その具体的な内容や手続きについてまとめておきましょう。

~保育士の資質と任務~

保育士の資質とは「倫理観に裏付けられた知性と技術」と「豊かな感性と愛情」を兼ね備えていることであり、その任務とは、児童の保育に加えて、その保護者に対する保育指導を行なうことです。
【重要ポイント!】
児童福祉法の18条の4~23の保育士に関する規定と、保育所保育指針の第13章の関連部分は要チェック!


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