保育原理問題集③【保育士合格への道】

~保育士問題~保育原理編3~

保育原理に関する「予想問題集③」をまとめています。問題例としては、保育所保育指針第4章~第8章の「配慮事項」、保育所保育指針に記されている「乳幼児の保育に関する相談・助言」、乳幼児の保育、保育士です。

【問1】A~Eは、保育所保育指針第4章~第8章の「配慮事項」の一部である。ア~オの「発達過程区分」との、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

「配慮事項」
A 子どもの冒険心を大切にし、新しい運動や遊びに対する不安や恐れを取り除くなどして、いきいきとした活動が展開できるように配慮する。
B 衝動的な動作が多くなるので、子どもから目を離さないように注意する。
C 身の回りのことは一応自分でできるようになるが、自分でしようとする気持ちを大切にしながら、適切な援助をするように配慮する。
D 予測できない行動も多くなるので、環境や活動の状態、子ども相互の関わりなどに十分な注意を払う。
E 特定の保育士との温かいふれあい、保育士の優しい語りかけが、子どもの情緒を安定させ、順調な発育・発達を支えることを認識して子どもに接するように心掛ける。
「発達過程区分」
ア 6ヵ月から1歳3ヵ月末満      イ 1歳3ヵ月から2歳末満
ウ 2歳児     エ 3歳児     オ 4歳児
1:A・エ   2:B・ウ   3:C・オ   4:D・ア   5:E・イ
「答え」 2

【問2】保育所保育指針に記されている「乳幼児の保育に関する相談・助言」に関する記述である。( A )~( D )に当てはまる語句の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

相談・助言に当たっては、利用者の話を( A )し、( B )し、( C )関係の確立を基本として、一人一人のニーズに沿って利用者の( D )を尊重するなど、相談の基本原理に基づいて行うことが求められる。
   A    B     C         D
1 傾聴  受容  相互信頼    自己決定
2 聴取  受理  親子の愛着   基本的人権
3 受容  理解  情緒的関与   プライバシー
4 聴取  選別  情緒的関与   自主性
5 傾聴  受理  相互友愛    自由意志
「答え」 1

【問3】乳幼児の保育についての記述である。適切な記述を1つ選びなさい。

1 夜間保育を行なうにあたっては、通常の保育の計画にとらわれず、柔軟に対応しなければならない。
2 保育所は、地域活動事業を通常業務と同等にこなす必要がある。
3 虐待が疑われる場合には、子どもの保護だけでなく、家族の養育態度の改善にも努めなければならない。
4 保育中に子どもに何らかの異常が発見された場合には、保護者に連絡をして、その指示に従う必要がある。
5 乳幼児の保育に関する相談・助言に関する記録は、利用者の秘密保持のため、残さないのが原則である。
「答え」 3

【問4】保育士に関する記述である。不適切な記述を1つ選びなさい。

1 保育所に勤務する保育士は、乳幼児などの保育に関する相談・助言を行なうために必要な知識と技能の修得、維持・向上に努める必要がある。
2 保育士でない者が、保育士の名称を使用した場合には、30万円以下の罰金に処せられる。
3 保育士の信用を傷つけるような行為をした保育士は、厚生労働大臣によって、保育士登録を取り消される場合がある。
4 保育士とは、登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識と技術をもって、児童の保育および児童の保護者に対する保育に関する指導を行なう者のことをいう。
5 正当な理由がなく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らした保育士は、1年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられる。
「答え」 3

【問5】【1群】のA~Eの語句と【2群】の人名とを結びつけるとき、正しい組み合わせを1つ選びなさい。

    【1群】           【2群】
A カイルハウ学園    ア オーベルリン
B 幼児保護所      イ マックミラン
C 子どもの家       ウ フレーベル
D 戸外保育学校     エ オーウェン
E 性格形成新学院   オ モンテッソーリ
   A  B  C D  E
1  ウ オ 工 イ ア
2  イ ウ オ ア 工
3  ウ ア オ イ 工
4  工 ウ ア オ イ
5  イ ア 工 ウ オ
「答え」 3


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