保育実習理論問題集②【保育士合格への道】

~保育士問題~保育実習理論編2~

保育実習理論に関する「予想問題集②」をまとめています。問題例としては、児童福祉施設最低基準、保育所保育指針、保育士の姿勢と関わりの視点、保育内容の音楽、モダンテクニックです。

【問1】児童福祉施設最低基準の一部である。( A )~( C )に当てはまる語句の組み合わせとして、正しいものを1つ選びなさい。

「母子生活支援施設における生活指導は、個々の母子の家庭生活及び稼働の状況に応じ、就労、家庭生活及び児童の( A )に関する相談及び助言を行う等の支援により、その( B )を目的とし、かつ、その( C )を尊重して行わなければならない。」
   A       B       C
1 養護   自己の実現   意志
2 保育   生活の保護   人権
3 教育   自活の実現   生き方
4 教護   生活の確立   権利
5 教育   自立の促進   私生活
「答え」 5

【問2】保育所保育指針の一部である。「保育士の姿勢と関わりの視点」の対象年齢として、正しいものを1つ選びなさい。

「友達をはじめ人の存在をしっかり意識できるようになる。友達と一緒に行動することに喜びを見出し、一方で、けんかをはじめ人間関係の葛藤にも悩むときであり、したがって集団生活の展開に特に留意する必要がある。また、心の成長も著しく、自然物への興味・関心を通した感性の育ちに注目しなければならない。」
1:2歳児    2:3歳児    3:4歳児
4:5歳児    5:6歳児
「答え」 3

【問3】保育所保育指針に示されている保育内容の音楽に関連する記述である。3歳児の「表現」に関する記述を1つ選びなさい。

1 音楽に親しみ、みんなと一緒に聴いたり、歌ったり、踊ったり、楽器を弾いたりして、音色の美しさやリズムの楽しさを味わう。
2 保育士と一緒に歌ったり簡単な手遊びをしたり、また、体を動かしたりして遊ぶ。
3 友達と一緒に音楽を聴いたり、歌ったり、体を動かしたり、楽器を鳴らしたりして楽しむ。
4 音楽に親しみ、聞いたり、歌ったり、体を動かしたり、簡単なリズム楽器を鳴らしたりして楽しむ。
5 保育士の歌を楽しんで聞いたり、歌やリズムに合わせて手足や体を動かして楽しむ。
「答え」 4

【問4】以下の記述のうち、適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを1つ選びなさい。

A 「むすんでひらいて」の原曲は、カール=オルフによって作曲された。
B オイリュトミーは、ルドルフ=シュタイナーが提唱した新しい身体運動芸術である。
C 音名としてのドレミで旋律を歌う唱法は、移動ド唱法とよばれている。
D ソルフェージュとは、音楽の基礎教育のことをいう。
E リトミックのカリキュラムは、リズム運動、ソルミゼーション、即興演奏の3つの柱で成り立つ。
  A  B  C  D  E
1 ○ ○ × × ○
2 × × × ○ ○
3 ○ × ○ × ×
4 × ○ × ○ ×
5 ○ × ○ × ○
「答え」 4

【問5】モダンテクニックに関する記述である。正しい記述を1つ選びなさい。

1 水面に絵の具などをたらしてできた模様を、紙で写し取る技法であるマーブリングは、吹き流しともよばれる。
2 指や手のひらを使って自由に描いていく技法をフィンガーペインティングという。
3 紙の上にたらした絵の具などを、口やストローで吹くことで模様をつくる技法をデカルコマニーという。
4 フロッタージュは、はじき絵ともよばれる。
5 水をはじく素材で絵を描き、その後、水気の多い絵の具で彩色する技法をバチックという。
「答え」 5


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